上手な引越しの仕方
賃貸のメリットは引っ越しやすいことにありますが、まず賃貸物件でも、引越し先に家具をどのように配置するか考えます。
まずはその賃貸物件を下見して、エレベーターの大きさやコンセントの位置、エアコンの設置方法などを確認しましょう。
引越しトラックが目の前に留められるのか、どのぐらいの移動時間があるのかなども業者任せにしないで、確認しておくといいでしょう。
転居前に捨てるものは捨て、購入するもののリストを作ります。
大まかな荷物の量と作業時間、お手伝いの友人の人数などを把握してから、業者に見積もりを頼みましょう。
業者の見積もりは複数が基本
大体の引越し業者では三パターンの方法があります。
一つはダンボールの用意から梱包まで自分で。
2つ目はダンボールは業者に用意してもらい梱包は自分で。
3つ目は全てお任せです。
全てお任せは楽ですが予算は高くなります。
ダンボールの用意は同じ大きさのダンボールでないとトラックに積みにくいなどの難点があり、2の方法が一般的のようです。
あまりに安すぎる見積もりは、作業時間が他に比べて短かったり、作業員が少なかったりします。
また家具などの破損へ保険が安く見積もられていることもありますから、要注意です。
引越し後は、電気やガスなどの工事も必要です。
これは、賃貸の場合も購入の場合も同じなので覚えておきましょう。